エコノミークラスの変更手数料が無料
オフィスのスタッフが約2週間の休みを取り、日本旅行へ行っています。
エコノミークラスの航空券の日程・ルートを変更したところ、変更手数料がかからなかったと驚いていました。
調べてみると、ユナイテッド航空は 2020年以降、ほとんどの国際線で変更手数料を廃止しているとのことです。
(参考:The Points Guy)
(→ 外部リンク United eliminates change fees for most international flights, but still more restrictive than big rivals, The Point Guy)
変更手数料無料の対象クラス
対象となるのは以下のクラスです。
- Economy
- Fully refundable Economy
- Premium Economy
※一番安い Basic Economy は対象外です。
(成田―デンバー直行便の料金例)

公式ページ
詳細はユナイテッド航空公式サイトで確認できます。
Flexible booking options – United Airlines

実際に日程変更してみた
家族のチケットで実際に変更を試してみました。
(本来変更が必要だったわけではなく、購入後に価格が下がったため日程を少し変更)
- 6月購入時:$1,974
- 8月時点:$1,389
差額は $585(記事では$582と記載あり、要確認) ほど。
手数料なしで変更できました。

差額は Future Flight Credit に
差額は Future Flight Credit として付与されました。
このクレジットは:
- 最初の航空券購入日から1年以内に利用
- 名義人本人のみ利用可能
となっています。

価格が下がった場合のメリット
変更手数料が無料になったことで、
購入後に価格が下がった場合でも、
差額をクレジットとして取り戻せるようになりました。
これはかなり大きなメリットです。
利用例
変更手数料が無料だと、以下のような場合にも柔軟に対応できます。
- 台風接近で前日便に変更
- 体調不良で出発日を延期
- 訪問先・日程の変更
- 猛暑予報で早めに帰国
以前は特典航空券(マイルでの発券)が有利でしたが、
この柔軟性により、その優位性は小さくなってきた印象です。
折りたたみバッグ(フライトに便利)
(アマゾン ジャパン)
SPAHER キャリーオン折りたたみ 32L (記事)
(Amazon US)
折りたたみダッフルバッグ Samsonite Foldaway Packable Duffel Bag
アマゾンジャパン (左) / US(右)
関連ガイド記事



