アメリカの高校生のアルバイト賃金(2021年11月)
最近、多くの店舗で “Now Hiring” や “We’re Hiring” といった従業員・アルバイト募集の貼り紙をよく見かけます。

人手不足が続くなか、賃金の上昇も各地で話題になっています。
そんな中、高校2年生(Sophomore → ガイド記事「アメリカの高校2年生 Sophomore」)の娘が、スーパーの TARGET でアルバイトを始めました。

そして驚いたのが、その 時給の高さ です。
娘はアルバイト未経験でしたが、最初の時給は $17.50。
(昨年2020年は $14 前後だったはずなので、かなりの上昇です。)
勤務条件
- 1日6時間勤務
- 30分休憩付き
- 休憩時間も有給
しかも、30分間しっかり休憩を取らないと、時間管理システムから警告が出る仕組みだそうです。
労務管理がかなり厳密に行われている印象を受けました。
公立学校より高い時給?
余談ですが――
この時給は、学区の公立学校の給食サポート職よりも高い水準です(2021年11月時点)。
高校生のアルバイトとしては、かなり良い条件だと思います。
まとめ
- コロラド州の小売業では賃金が上昇傾向
- 未経験の高校生でも $17.50 スタート
- 有給休憩制度あり
アメリカでは地域や業種によって差はありますが、2021年当時は人手不足の影響で、高校生アルバイトの賃金も大きく上昇していました。
買い物に便利なショッピングバッグ
アメリカのスーパーでの買い物に便利なショッピングバッグ。
Amazon ジャパン (左) / US(右)
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「Target」



