はじめに
以前からコスコでよく見かける Fresh Wild Rockfish。
$6.49 / lb(パウンド)と比較的安い魚です(例えば、タラは約 $10/lb、サーモンは約 $13/lb)。
久しぶりに下の大きなパックを購入し、竜田揚げにしてみたので紹介します。

価格
パッケージの札には、
- $6.49 / lb
- 2.85 パウンド入り(約 1.29kg)
- 価格:$18.43
と書かれていました。
ボリュームがあるので、家族で食べるにはちょうど良い量です。
レシピ
カサゴの竜田揚げはレシピがいろいろありますが、今回はシンプルなものにしました。
ChatGPT(チャッピー)に作ってもらったレシピをベースにしています。
材料(2〜3人分)
- Rockfish 切り身 … 400〜500g
- 醤油 … 大さじ2
- みりん … 大さじ1
- 酒 … 大さじ1
- しょうが(すりおろし)… 小さじ1〜2
- にんにく(お好み)… 少々
- 片栗粉 … 適量(今回はポテトスターチを使用)
- 揚げ油 … 適量
基本的に、竜田揚げはこの配合で十分おいしく仕上がります(この前はカツオで竜田揚げを作りました)。
下準備
- Rockfish を食べやすい大きさに切る
- キッチンペーパーで水気をしっかり拭き取る
- ボウルに、醤油・みりん・酒・しょうが・にんにくを混ぜる
- 魚を入れて約20分漬け込む
長く漬けた方が味が染み込むと思っていましたが、身が締まりすぎるため、30分以内が良いそうです。
今回は冷凍保存していたしょうがとにんにくを使いました。

20分ほど漬けると、しっかり味が染み込んでいるのが分かります。

衣の準備
漬け込んだカサゴの身にポテトスターチをまぶします。
アメリカではデンプンとして Corn Starch(コーンスターチ) と
Potato Starch(ポテトスターチ) が一般的ですが、ポテトスターチの方がカリッと揚がります。

※途中でポテトスターチがなくなり、後半はコーンスターチに切り替えました(笑)。

揚げる
170〜180℃の油で揚げます。
目安は、表面がきつね色になるまで約7〜8分。
揚げたてはとても良い色になります。

仕上がりの比較
左がコーンスターチ、右がポテトスターチで揚げたものです。

見た目の違い、分かるでしょうか?
食感は、
- ポテトスターチ → カリカリ
- コーンスターチ → サクサク
という印象でした。
やはり、よりカリッと仕上がるポテトスターチの方がおすすめです。
Rockfish はクセが少なく、とても食べやすい魚です。
味付けは十分なので、そのまま何もかけずにいただけます(レモンを少し絞っても良いですね)。
魚焼き器(参考)
※魚焼き用ロースターがあると、焼き魚も手軽に楽しめます。
Amazon ジャパン (左) / Amazon US(右)
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