アメリカで免許取得(高校2年生 Junior)
娘がコロラド州の運転免許(Driver’s License)を取得しました。

2年前、15歳のときに Driver’s Permit(仮免許) を取得し、それから約1年半の間、運転の練習を続けてきました(私は助手席で同乗)。
総運転時間が 50時間を超えると本免許の取得が可能になります。
下のファイルは、DMVに提出した運転練習の記録(ログ)です。
記録部分だけで 6ページ になりました。


週末の運転練習や、Superior の量販店でのアルバイト先への送り迎えを兼ねた運転など、免許取得までの道のりはなかなか大変でした。
参考: コロラド州の免許取得条件
- 15歳:Driver’s Permit
- 50時間練習
- 実技試験
実技試験
運転の実技試験は、Broomfield にある Top Cops Driving School で受けました。
DMVで試験を受けるよりもフレンドリーで、比較的試験に通りやすいと言われています。
試験に合格すると バーコードが発行され、メールで送られてきます。
そのバーコードを DMVに提出すると正式な運転免許証が発行されます。

運転練習
運転の練習は基本的に私が助手席で指導していましたが、それだけでは不十分だと思い、
Top Cops の6時間の実技講習を受けました。
3時間の運転練習を 2回行うパッケージです。
指導員は現役の警察官で、
- 標識の見方
- 制限速度の意味(色による違い)
- 高速道路への合流
- 車間距離の取り方
など、実践的な内容を教えてもらったそうです。
運転の合間には、結婚の話や恋愛の話なども多かったとか。
免許取得後
免許証を取得してから、早速 高校への車通学を始めました。
車が1台しかないので、家族としては少し不便になりました…。
自動車保険
自動車保険は、娘を正式な運転者として追加したため、
対人・対物の保険料がほぼ2倍になりました。
なお、Permitで練習している期間は追加保険料は不要でした。
ただし、保険会社に届け出をしておかないと、万が一事故があった場合にトラブルになる可能性があるそうです。
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日本
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アメリカ
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