コストコで天然サーモンが安い季節
久しぶりに、コスコ(COSTCO)で wild caught の天然サーモン(sockeye salmon)が、1パウンドあたり約$6で販売されていました(→ ガイド記事「COSTCO(コスコ)」)。
(→ 関連ツール「重さの換算」)
サーモンはシーズンになると天然ものが出回り、価格も手頃になります。一方、シーズン外では養殖サーモンが中心になることが多いです。

アメリカで手に入りやすい魚
アメリカで身近な魚といえば、やはりサーモンが代表的です。
(他には、Fish and Chips に使われる「たら(cod)」などもあります。)
ただし、コロラドのような内陸部では、海から遠いため新鮮な魚は手に入りにくく、価格もやや高めです。その中で、コストコの天然サーモンは比較的手頃で貴重な存在です。

サーモンの保存方法(塩+冷蔵+冷凍)
購入したサーモンは、以下の方法で保存しています。
- 切り身にする
- 塩をまぶす(岩塩や天日塩がおすすめ)
- 冷蔵庫で1日ほど軽く乾燥させる(簡易的な干物)
- 冷凍保存
この方法で、数ヶ月程度は美味しく保存できます。
日本から持ってきた文明包丁や、100円ショップのウロコ取り器が活躍しています。気づけばもう20年近く使い続けています。

冷凍保存のコツ
切り身は、
- 1回分(2〜3切れ)ごとに分ける
- ジップロックに入れる
- 加工日をマジックで記入する
といった形で冷凍しています。
こうすることで、使いやすく管理もしやすくなります。
魚焼き器があると便利
※魚焼き用ロースターがあると、焼き魚も手軽に楽しめます。
Amazon ジャパン (左) / Amazon US(右)
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