コストコの天然サーモンのシーズン|価格・保存方法まとめ(アメリカ生活)

アメリカのサーモン、COSTCO (コスコ) (August 2019) アメリカ生活
アメリカのサーモン、COSTCO (コスコ) (August 2019)

コストコで天然サーモンが安い季節

久しぶりに、コスコ(COSTCO)で wild caught の天然サーモン(sockeye salmon)が、1パウンドあたり約$6で販売されていました(→ ガイド記事「COSTCO(コスコ)」)。

(→ 関連ツール「重さの換算」)

サーモンはシーズンになると天然ものが出回り、価格も手頃になります。一方、シーズン外では養殖サーモンが中心になることが多いです。

アメリカのサーモン、COSTCO (コスコ) (August 2019)
アメリカのサーモン、COSTCO (コスコ) (August 2019)

アメリカで手に入りやすい魚

アメリカで身近な魚といえば、やはりサーモンが代表的です。
(他には、Fish and Chips に使われる「たら(cod)」などもあります。)

ただし、コロラドのような内陸部では、海から遠いため新鮮な魚は手に入りにくく、価格もやや高めです。その中で、コストコの天然サーモンは比較的手頃で貴重な存在です。

アメリカのサーモン、COSTCO (コスコ) (August 2019)
アメリカのサーモン、COSTCO (コスコ) (August 2019)

サーモンの保存方法(塩+冷蔵+冷凍)

購入したサーモンは、以下の方法で保存しています。

  1. 切り身にする
  2. 塩をまぶす(岩塩や天日塩がおすすめ)
  3. 冷蔵庫で1日ほど軽く乾燥させる(簡易的な干物)
  4. 冷凍保存

この方法で、数ヶ月程度は美味しく保存できます。

日本から持ってきた文明包丁や、100円ショップのウロコ取り器が活躍しています。気づけばもう20年近く使い続けています。

アメリカのサーモン、COSTCO (コスコ) (August 2019)
アメリカのサーモン、COSTCO (コスコ) (August 2019)

冷凍保存のコツ

切り身は、

  • 1回分(2〜3切れ)ごとに分ける
  • ジップロックに入れる
  • 加工日をマジックで記入する

といった形で冷凍しています。

こうすることで、使いやすく管理もしやすくなります。

魚焼き器があると便利

※魚焼き用ロースターがあると、焼き魚も手軽に楽しめます。

Amazon ジャパン (左) / Amazon US(右)

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