はじめに
なんということでしょう。
去年 Target で10ドル台で購入した安価なガーデンホースに穴が開き、しばらく水が漏れ続けていました(気づかなかった…)。

「壊れるの、早すぎ!」
他の古いホースにも穴が開いていて、だましだまし使っていましたが、この機会にまとめて買い替えることにしました。
まずは店頭で下調べ。
下の写真は Target のガーデンホース売り場です。

今回試したホース
今回は Amazon(アメリカ)で購入しました。
ガーデンホースは種類が非常に多く、常にどれかがセールになっている印象です。
フロントヤード(表庭)とバックヤード(裏庭)の芝生や花壇の水やり用として、一般的なプラスチック製ではなく、「ねじれにくい」タイプを試してみました。
(1)ファブリック製ガーデンホース

軽量で、よじれにくいタイプ。
- 収納時はコンパクト
- 接続部分は金属製


軽くて扱いやすいのが特徴ですが、耐久性はやや未知数です。
(2)ステンレス製ガーデンホース
こちらもよじれにくいタイプ。

- 金属メッシュ構造
- 接続部分は金属製
- ノズル付きモデルもあり


私は付属ノズルではなく、以前から使っている金属製ノズルを使用しています。
私が気に入っている散水ノズル
現在使っているのは、Amazon US の金属製ノズルです。
シンプルな構造で、水のビーム幅を自由に調整できます。
ビームを細くすると、2階の窓まで水が届き、窓の洗浄も可能です。
気づけば、もう10個目くらいになるかもしれません(消耗品なので数年に一度交換しています)。
(アマゾン ジャパン)散水ノズル 金属ノズル
wondaj funproduct 3種切替式 強力洗浄
(Amazon US) Garden Hose Nozzle
VIKING Hose Nozzle, Adjustable Heavy Duty Water Hose
(Amazon:左=日本|右=米国)
ホースの長さについて
(1)50ft(約15m)— 一番おすすめ
最も使いやすい長さです。
- 少し離れた芝生にも届く
- 巻き取りが楽
- ガレージ前の洗車にも十分
迷ったら 50ft をおすすめします。
(2) 25ft(約7.5m)
蛇口近くの花壇専用として使用しています。
短いので取り回しが非常に楽です。
(3)100ft
100ft は通常使用には長すぎます。
我が家では固定して、遠くの芝生・花壇用に使っています。
4分岐蛇口を使い、スイッチを開けると100ftホースに水が流れる仕組みにしています(→ ガイド記事「アメリカの庭散水ガイド」)。

途中まで固定し、先端部分だけ動かして散水しています。

ホースの太さについては、そこまで神経質になる必要はないと思います。
売れ筋モデルで十分だと感じています。
一番気に入っているのはステンレス製
現在もっとも気に入っているのはステンレス製のホースです。
フロントヤード:50ft

バックヤード花壇:25ft

プラスチック製に比べ、巻き取りが非常に楽です。
購入前は「取り回しが面倒そう」と思っていましたが、実際は逆でした。
また、洗車時に車体へ傷が付くのではと心配していましたが、普通に扱えば問題ありません。
蛇口の4分岐のうち1本は空いているので、いずれもう1本追加したいと思っています。

(アマゾン ジャパン)15m ステンレス ガーデンホース
TheFitLife ホース
(Amazon US) 50ft, Stainless Steel Heavy Duty Water Hose
Garden Hose with 10 Function Nozzle
(Amazon:左=日本|右=米国)
関連ガイド記事
ホース、ノズル、分岐蛇口、リールについてまとめた総合ガイドはこちらです。
→ アメリカの庭散水ガイド|ホース・ノズル・分岐蛇口・リールの選び方

